ベトナム

夜でも激混み1区のドンコイ通りとグエンフエ通り

1区ドンコイ通りとグエンフエ通りが激混み

久しぶりに夜1区方面へバイクを走らせました。

平日夜22時でしたが、ホーチミン1区にありますNGUYEN HUE 通りにいくと、オペラハウス前のドンコイ通りからグエンフエ通りまで人でかなり混み合ってました。

 

グエンフエ通りの中央通りには、多くの人で賑わい、屋台や犬を散布している人、カップルなど、びっくりするくらいの人でした。

私も通りを歩いてみると、通りの脇にバイクがとめられ、バイクの上で友達同士やカップルで時間を過ごしているのがみられ、みなさんリラックスして、楽しまれていました。9月末までロックダウンされていたのが、信じられないくらいです。

週末に行ったら、もっと人で混んでいそうですね。

人民庁舎とホーチミンさん像も健在です!!

 

ただベトナムもこの1週間、感染者が増加しています。11月4日の段階で、1日の感染者数は6,576人で、ホーチミン市内の感染者数は1000人前後で横ばいですが、他の省での増加が見られています。

またハノイでも1日100人の新規感染者数が報告され(ホーチミンがロックダウンしていたときでも、ハノイは1日50人くらいの感染者数でした)、増加傾向となっています。それもあり、11月4日に、ハノイでは、新型コロナウイルス感染の再拡大を受け、感染リスク評価を4段階で一番低い「レベル1(グリーン)」から下から2番目の「レベル2(イエロー)」に引き上げられ、これに合わせて、飲食店の営業時間は午後9時までに制限されました。

ホーチミンでは、レストランでは午後9時までの営業が認められていますが、7区とトゥードック市を除きアルコールの提供は認められていません。

ただ、私が夜外食をして街中を見ていると、酒を提供しているお店も見られます。野外でおおっぴらにやっているので、もしかすると警察がわざと見逃しているのかもしれません。

 

ベトナムの海外観光客受け入れ状況

タイで11月1日より隔離なしで外国人観光客受け入れをスタートしましたが、ベトナムでも3段階に分けて、少しずつ観光客の受け入れをスタートすると発表していました。

ベトナムでは、外国人観光客受け入れ計画が3段階あり、今年11月からはキエンザン省フーコック島、中南部カインホア省カムラン、中部ダナン市、クアンナム省、北部クアンニン省の4省市で ワクチン接種完了などの条件で外国人観光客の隔離なし受け入れを再開するとのこと。

2022年1月からは対象地域を拡大しつつ中長期滞在の観光客が各観光地間を移動することも認める計画。

フーコック島では、11月20日に海外からの観光客受け入れを再開し、当初の半年では月3,000~5,000人が訪れる予定で、その他中部のミーソン遺跡、ホイアン旧市街(クアンナム省)、北部のハロン湾(クアンニン省)などでも再開に向けた計画の策定が急ピッチで進められているようです。

タイが隔離なしでの海外観光客の受け入れスタートし、その後インドネシアやベトナムもあとに続き、海外からの観光客受け入れを発表しました。

現在1日の感染者が9000人ほどのタイがこの観光客受け入れでどうように感染状況が変わるのか、今後の他の東南アジアの海外観光客の受け入れにも影響してきそうです。

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